中古マンションでリノベーションする際の費用いくら必要?(2)

40代会社員の夫、パート主婦の私、小学生の1人娘の3人家族と猫1匹です。
平成11年に購入した中古マンション(1980年建築)60平米の小さな部屋に住んでいます。

こちらの記事で ⇓ リノベーションを始める前にまずやるべきこと(1)をご紹介しています。良かったらご覧くださいね。

我が家は40代会社員の夫、パート主婦の私、小学生の1人娘の3人家族と猫1匹。 平成11年に購入した中古マンション(1980年建...

リノベーションするぞ!

自分の中で「本当に始めたい」という気持ちが大きくなってきました。
そこで気になるのがお金です。実際のところ、予算はどれくらい取れるのか、我が家の家計で払えるのはいくらなのかを考えました。

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費用はどれだけかかる?

我が家の住宅ローンは、都市銀行の変動金利35年ローンで組んでおりまして、支払期間がまだ半分残っていました。借り入れをした当時の利率が2.2%。2017年の今から振り返るとすごく損な利率です。

リノベーションするなら、あらたに借り入れをしてそこに上乗せするのか、または別途借りなくてはならないのか、よく分からない状態です。

理想としては住宅ローンを‭払い終わった状態で、あらたにリノベーション用にローンを組めれば良かったのですが、いまさら言っても仕方ありません。
繰り上げ返済は1回した程度。リノベーション用に貯蓄を計画していた訳でも無いんですよね。

今にして思うと、ちょっと無謀だったかな!?^^;

そこで、まず借り入れをする場合のシュミレーションをしてみました。
不動産サイトなどを見ると、年収や年齢などを入力して、だいたいの試算ができるんですよね。

suumo住宅ローンシュミレーション

こういった試算もありますが、我が家では、その当時に払っていた月々の住宅ローン支払金額に、あとどれだけ加算できるのか、と言うのを考えて見積もってみました。そして、65歳になった時に払い終えている前提で、3万程度なら増えても何とかなりそうだな、と、ざっくり決めました。ざっくりばかりでスミマセン。ちゃんとした方からお叱りの声が聞こえてきそうですが、しっかり計画して。。。と言うのが苦手なので、このようになんとなく進んで行きました。

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見積りを取ってみる

月々に払えるだろう金額が分かっても、実際にどのように工事するのかまったく決まっていない状態で、どれだけ費用がかかるのかって、かなり未知のことですよね。

そこで、最初にリノベーションの気づきをくれた施工会社の方に、見積りをお願いする事になりました。
こちらの記事で ⇓ 書いていますが、リノベーション済みオープンルームの見学に行った際の大手のリフォーム業者さんです。

近頃、リノベーションという言葉をよく聞きます。 リフォーム、リノベーション、どっちがどっち? そもそもどういう違いがある...

実はこの時、具体的にこうしたい、というイメージはほとんどありませんでした。抱えている不満はありましたが、こだわりたい所が明確では無かったんですよね。ですので、最低限の希望を伝えて、間取りの計画と見積りを出してもらう事になりました。

・子供部屋を作る。

・キッチンからリビングダイニングをつなげたい。
 今でこそスタンダードなスタイルですが、1980年代に建てられた【ザ・昭和】なマンションでは、部屋がひとつひとつ分かれていました。

・収納が足りない。

・床の段差を無くす。

・キッチンをモダンなものに。

・お風呂とトイレの便器はリフォーム済みなので、手を付けない。

気になる見積りの結果

見積りを頼んだ業者さんですが、今後はS社と書きますね。
基本的にフルパッケージのリフォームを売りにされています。部分的なものからスケルトンまで幅広く対応しており、アフターサービスもしっかりした印象です。

私たちの希望を確認すると、間取りのデザインと見積りを出してくれました。

そこで出された金額 = 700万円弱

マンション自体が古いので、配管や電気関係などもすべて交換するスケルトンリノベーションを提案されました。

それだけやって、この金額でできるの?
正直驚きました。もっとかかると思ってたんですよね。この金額ならどうやら払えると思ったので、リノベーションする事がとても現実的に思えました。

その後、あれよあれよとリノベーションする方向へと向かうのですが。。

それでいいの?ちょっと待って!となりまして。。

まとめ


・現在の家計を把握する。

・自分が払える金額を試算する。

・施工業者の当てがあれば、見積りを取ってみる。

おおよその費用は分かりましたが、では実際にどうしたいのか、これから詰めていくことになります。
そのお話はまた別記事で書きますのでお楽しみに☆☆☆

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