中古マンションのリノベーションで会社の選び方♪おしゃれ(3)

40代会社員の夫、パート主婦の私、小学生の1人娘の3人家族と猫1匹です。
平成11年に購入した中古マンション(1980年建築)60平米の小さな部屋に住んでいます。

実際にリノベーション工事をしていた期間は、2015年7月末~9月末の約2か月間です。準備期間を含めると、途中休止していたこともありますが、約2年掛かりました。長いような短いような、ぎゅっと濃密な時間を過ごしました。

こちらの記事では

「施工会社の選び方」

について、こんな経緯で決定することになったよ~、と我が家の場合をご紹介いたします♪

これから会社選びをされる方に、又はすでにご検討中の方に、ご参考になりましたら幸いです!

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中古マンションのリノベーション会社

こちらの記事でも紹介していますが、リノベーションをするための見積りは、当初S社にお願いしていました。

http://yoyutama.com/171.html

S社は、小規模なリフォームからフルパッケージのスケルトンリフォーム等手がけていて、価格も適正(と思われます)、アフターサービスもしっかり対応しているイメージの会社です。

リノベーションする部屋の間取りを考えて貰うため、こちらのざっくりした要望を伝え、見積りを出して頂きました。

その時の記録を載せられたら良かったんですが、我が家の記録魔な主人なら、ぜーーーったいに残してあるハズ!と思ったのに、無かった( ;∀;)残念ながら。間取りデザインと数字を見るのが一目瞭然なのですが申し訳ないです。言葉でも分かり易くお伝えできるように、書いてみますのでよろしくお願いします。

はい。。。さて。

間取りデザインと見積り金額の提示がありました。

間取りはもともとこんな感じ。

私たちが住む前のオーナーさんが、既に間取り図のようにリフォームしていたのを、私たちが購入したときにも簡単にリフォームしました。その際は当座住むためのリフォームだったので、床壁天井の仕様変更と洗面台を新品に変えたくらい。ざっと50万程度でした。

今回は、スケルトンリフォーム♪
配管から電気関連から、お風呂とトイレの便器以外を全部変えます。

私たちの当座の希望は下記の通りです。

・真ん中のキッチンダイニングから、真下方向へリビングとしてつなげる。

・右上の4畳半の部屋を夫婦の寝室にする。

・右下の6畳は、子ども部屋とする。さらに左下の部屋より広く作られているので、間の壁の位置をずらしてリビング側の広さを多めに確保する。

そして、その希望を含めプラスアルファの提案もありました。さすがプロの経験値でしょうか。なるほどー、と感心させられました。

・必要になるだろう作り付け収納を、真ん中のキッチンと平行に配置。

・子ども部屋に入るドアを窓際に配置。

気になる見積金額は、トータル700万円程度。

間取りデザインで気になる事はあったものの、まだ相談する余地もあり、金額的にも納得できたので、
その後の打ち合わせを続ける流れとなりました。

すると、今度は水回りの設備を見に行きましょう、という展開となりました。
それはつまり、TOTOやキッチンメーカーのショールームへ行って、実際に商品を見て、どれにするかを決める作業、なんですね。

S社の担当者との打ち合わせで、そのような流れになってしまい、どんどん話が進みます。
そしてある日、新宿のTOTOショールームで洗面台のチェック、クリナップでキッチンのチェックをすることになりました。

当日ショールームへ行くと、どの洗面台にするか、引き出しタイプが良いのか、扉タイプが良いのか、など仕様の決定が進んでいってしまうんです。正直、この時点でS社に決定したつもりが無かったので、これはマズい展開だな、と思い始めていまして。

そこで、TOTOとクリナップに行った後ですが、まだS社でリノベーションをする決定はしていない旨を、担当営業マンに正直に話しました。

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その方は「えっ?」という表情をされていましたが、こちらも、このまま流れで進めるわけには行かないんです!何しろ大きな買い物ですからねー。

「他の会社も検討したいので、もう少し時間を下さい」とお話ししました。

最初の相談をした時点から、その方はもう決定だ、と思われていたのかもしれません。
他社を検討するならもっと早めに言うべきだったんでしょうが、私たちの頭の中が整理されていなかったこともあり、S社には手間をかけてしまいました。

その後、S社からの催促は一切来ませんでした。いさぎよいですね。

リノベーションする会社の選び方

さてさて、ここから本格的に施工会社を探す作業です。

わたしの主な情報源は、リフォーム関連雑誌でした。

relife

これはかなり読み込みました。

ちょうど、60平米以下の特集をしていた事もあり、それでもお洒落に素敵に暮らせるワザが盛り沢山だったので、その後内装を決めるときにも参考にしました。

・色々な実例を見て、好みのリノベーションを施工した会社をピックアップする。

・エコ素材にこだわっていたり、会社によっての得意分野を見る。

・会社の紹介ページだけでは情報不足なので、資料請求をすることに。

まとめて資料請求できるハガキが付いていたので、気になる数社にチェックを入れて、早速投函。
すると、次々に資料が送られて来ます。設計事務所やリノベーション専門の施工会社など、各社まったく違うパンフレットを用意しています。

その中から、これは違うな、とか、会社の立地がちょっと遠くて不便そう、と思うところを省いていき、最終的に2社残りました。

O社、エコハウス

どちらの施工例もとても魅力的で、自由度のあるデザイン選択、施主支給も可、エコ素材の使用を前面に出した会社です。これは相談したい!と連絡を取る事にしました。

リノベーションする会社のおしゃれな実例

まず最初に行ったのはO社。

あちこちに支店があり、自宅から車で15分程度の所にも支店がありました。

道路に面して建っており、外装から内装、備品などに至るまで、全てがショールームとして機能しています。床のフローリング、壁の珪藻土、ドアの建材、トイレや洗面台のタイルなど、すべてが「わぁ~素敵ぃ~」と思えるものばかりで、完全に一目惚れです(^^♪

担当の方も感じ良く、とても話しやすかったので、ここにお願いしたい、という気持ちになってきました。完全につかみはOK!な状態です。

で、実際に見積りをお願いするために、図面を渡してのざっくりな提案をしてもらう事になりました。
詳細は、後日来宅し、細かいところを確認するとのことなのですが、待てど暮らせど一向に連絡が無かったんですよね~。

さすがにこれは、ん??(^_^メ)ヘンだぞ、と。

なので電話しました。若干の怒りを抑えつつ。
そしたら、「担当者が変わったので引継ぎが出来ていなかった」との回答。

なにそれ。

そんなおかしな話があるわけーー?

イヤーな気持ちになりましたよ。なんか舐められてる?ヤル気ナシ?どーゆーこと?

そこで、その新しい担当者と支店長が来宅することになったんですが。。。

いや、とくにすごくクレームを付けたわけじゃ無いんですよ?
その会社の場合、施主と打ち合わせをするときは、デザイン担当と設備担当がペアで来ることになっているそうなので、ごくフツーの展開だったみたいです。

そして、実際にウチに来た担当者の方に、こちらの要望を伝えていったのですが、どうもしっくりこなかったんです。

こだわりたいポイントを幾つか伝えたんですが、それじゃ900万円くらいかかりますよ、と即座に切り捨てられてしまったんですね。担当者の方はそんなつもりがあったのか分かりませんが、完全に無理と言われた気がしました。

まとめ

リノベーションしたいと思って相談すると、予想外の展開になる事があります。

まずは、こだわりをある程度は具体的にする事、気になる会社をピックアップする事から始めてみてください。資料請求して、実際に会社に行ってみて、初めて分かる事もあるので。

そしてもっと大事なことは ⇒ 担当者とのコミュニケーション

だと思います。

この先の展開については次の記事で書きますので、良かったらご覧くださいね。

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