中古マンションのリノベーションで会社の選び方2☆おしゃれ(4)

40代会社員の夫、パート主婦の私、小学生の1人娘の3人家族と猫1匹です。
平成11年に購入した中古マンション(1980年建築)60平米の小さな部屋に住んでいます。

実際にリノベーション工事をしていた期間は、2015年7月末~9月末の約2か月間です。準備期間を含めると、途中休止していたこともありますが、約2年掛かりました。長いような短いような、ぎゅっと濃密な時間を過ごしました。

下記の⇓ 記事で「施工会社の選び方」その1を書いています。

40代会社員の夫、パート主婦の私、小学生の1人娘の3人家族と猫1匹です。 平成11年に購入した中古マンション(1980年建築)...

こちらはその続きとなりますので、良かったらお読みくださいね。

こんな経緯で決定することになったよ~、と我が家の場合をご紹介いたします♪

これから会社選びをされる方に、又はすでにご検討中の方に、ご参考になりましたら幸いです!

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中古マンションのリノベーションできる会社とは

前の記事で、O社が来宅し、リノベーションについての相談をしたところまで書きました。

その内容で見積りを出して貰うことになりましたが、担当者からさらに新しい提案がありました

O社では、実際にリノベーションをされたお宅を訪問するツアーというのを実施していて、ちょうどそれが近々あるというお話だったんです。良かったらご覧になりますか?と。

もちろん見てみたい(*’▽’)

素敵なおうちを沢山手掛けている会社なので、是非!とお願いしました。

当日は、2件のお宅を回ることになっていました。どちらのお宅も戸建てです。

◆一軒目はかなりの築年数を経たお宅

外観は変えていませんでしたが、グリーンがところどころに置かれ、手入れの行き届いた素敵なアプローチです。
玄関を入ると、リタイアされたご夫婦と、おしゃれなロウソク型ライト「ルミナラ」のお出迎え。ゆらゆら揺れる火が本物みたいで、すごく癒されます。

ルミナラは、当時インテリアショップに出始めた頃でまだ知らなかったアイテム。わたしもですが、ダンナの心はガッチリわしづかみにされました(笑)お値段が6,000円位するのでしばらく躊躇しましたが、我が家でもリノベーション後に購入しました。

肝心のリノベーション内容は

  • 窓をペアガラスにして、気密性と断熱性を高める。
  • 珪藻土で調湿。自然素材の心地良さを実現。
  • キッチンをクリナップの対面式に。

主な工事内容はこうだったと記憶しています。
珪藻土とクリナップのキッチンは、わたしも取り入れたいと思っていたので、この時は憧れの目で見てしまいました☆

珪藻土とは

植物性プランクトン(藻)が化石化したもの。無数の気孔があり、断熱効果、調湿作用があるので、冬場は結露しにくく、防カビにもなります。また火に強いので、七輪などにも使われています。

◆二軒目は中古購入のお宅

中古の一軒家を購入されてのリノベーションで、まさに工事途中。
施主の方はおられず、O社担当者の説明がされました。

ちょうど断熱材を貼る作業途中で、普段は見えない壁の中。断熱材のボード実物(O社のオリジナル製品)を見せて貰いました。
断熱材によって夏は涼しく冬は暖かく、家の住み心地は大きく変わるそうで、とても重要なんだなという事が伝わってきました。

ウチの場合はマンションなので、これ以上壁の中に入れて部屋を狭くするつもりはありませんでしたが、こういった情報に心惹かれます。

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そして、リノベーションで実現できることを実際に自分の目で見て、8割がたO社の気持ちになっていました。

百聞は一見にしかず!

そして、見積りの返事を待つことに。

リノベーション会社の選び方!いよいよ決まるか?

またしても返事が来ない。

2週間近く待ちましたが、いったいどういう事なんでしょう~。こんなことが2度も続くと、せっかく上がった好感度もじわじわと落ちていきます。

そして、また担当の方に電話しました。すると担当者は留守でいません、と。

とりあえず、見積りを待っていた事情を話しましたが、どうにも煮え切らない様子。前に来て頂いた時も感じたのですが、何か違和感というか、嚙み合わない雰囲気です。

その場はそれで切りましたが、折り返しの連絡も来ない状況だったので、再度電話しました。
すると、随分とおざなりな対応なんですよね~((+_+))
なんでしょうね、私たちが何かやらかしたんでしょうか。

特に思い当たる事は無かったのですが、あとで考えた時に、たぶん私たちの要望がO社のコンセプトに合わなかったのかなーと思ってます。

O社は自然素材は絶対、という意志が感じられたのですが、わたしたちは、こだわる部分はこだわるけど、コスト削減のためにはそうじゃない所もある、と思っていたんですね。

電話口で、わたしは「もういいんですか?他にお願いしますけど?」って言いました。

すると、ハイまあいいですよ、ってな返答で。
えーーー??いいのぉ~?

これにはビックリしましたΣ(゚Д゚)

ホントに。

O社の自然素材を使う取り組み方とか、とても気に入っていたので残念でしたが、O社にも選ぶ権利はあるってことなんでしょうね~、きっと。
結局、ご縁が無かったと言う事です。

そんなワケで三度目の正直!

エコハウスさんとの出会いとなります。

リノベーション会社のおしゃれな人々

最初に会社へ伺ったのは、平成26年4月。
これから完成までお世話になる「エコハウス板橋店」です。

エコハウスさん(以下敬称略)では、専任のデザイナーとリフォームプロデューサーのペアが担当されます。

最初のカウンセリングということで、
私たちは、いままで溜まっていた思い、やりたい事、どうすれば実現できるのか等、いろんな話をしました。

担当の女性デザイナーNさん、リフォームプロデューサーのKさん、お二人は、ただただ話を聞いて受け止めてくれました。

そして、やりたい事があるなら、まず実現できるかどうか一緒に考えてみましょう、というスタンスの対応です。会社としての姿勢なのか、お二人のキャラクターなのか、受け止めて貰える安心感があり、2時間くらいでしたか、とても楽しい時間を過ごせました。

エコハウスは、エコが付いているくらいですから、やはり自然素材にはこだわりを持っています。それらのノウハウも、多くの施工例が物語っています。

会社の持つ特徴として気に入った部分もありましたが、何よりも「人」として、温かみを感じたのと、言いたいことが言える状況を作ってくれたKさんとNさんのコミュニケーション力。素晴らしかったです。

そこで「エコハウス」にお願いしよう!と気持ちが固まりました。

エコハウスのサイト、トップページ
http://www.eco-house21.com/

まとめ

結局のところ、決め手となるのは「人」なんだ、と実感させられました。

話ができるって、とても重要ですよね。言いたいことが言えず我慢したり、言ったとしても即拒否されたらガッカリしてしまいます。

これは友達同士の付き合いではなく、リノベーションという作り上げる作業ですよね。遠慮していたら、あとで後悔することになります。

ですので、会社を選ぶときには、コミュニケーションを重視されるのが一番と思いますよ。

素敵な出会いがありますように☆

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