冬の季節は特に朝晩の冷え込みがすごいですよね。
私達ももちろん寒さ対策はちゃんとしますが、飼っているペットも対策しないとなって考える人は多いことでしょう。
毛に覆われていたとしても寒さは感じるもの。
でも、湯たんぽやホットカーペットなど使っていいのか・やけどしないのか気になりますよね。
中でも今回は猫の寒さ対策についてまとめてみました。
猫を飼っている方は必見ですよ。これを読んで寒さ対策をマスターしちゃいましょう。
猫が湯たんぽでやけどする?!
寒い時期の夜中は一段と寒さが厳しくなりますよね。
ついつい湯たんぽを使っちゃいますが、猫はやけどをしないのでしょうか。
実は使い方を間違えると猫もやけどをしてしまうんです。
原因は3つほどあって、
◆まずはお湯が漏れてやけどをしてしまうこと
湯たんぽにはお湯を直接入れるタイプのものがあって、入れすぎたりしてしまうとお湯が漏れて猫にかかる可能性もあります。
◆お湯の温度が高すぎてしまうこと
適切な温度より高いお湯を入れて万が一漏れたら、ダイレクトに猫に熱さが伝わってしまいます。漏れてしまうという最悪な状況も考えて、入れるお湯の温度は適切な温度を守りましょう。
◆低温やけどに注意すること
いくら温度が低くても少しでも温かければ低音やけどになることがあります。
湯たんぽに直接当たらないように毛布やタオルなどにくるんで使うようにしてください。
猫は、暑さには強いですが寒さにはすごく弱い動物。
暖めてあげることも大切ですが、湯たんぽを使う時は十分に気をつけて使うようにしてください。
猫にホットカーペットは人間用で問題ない?
湯たんぽは少しの範囲でしか使うことができないですが、ホットカーペットは広範囲で使うことができる。
動き回る猫だからこそホットカーペットの方がいいのではと思う人も多いでしょう。
ホットカーペットは人間用でも問題ないのか。
人間用で問題はないですが、これも使い方に気をつける必要があります。
ホットカーペットで注意した方がいいことは、温度設定。
低温やけどに繋がらないようにできる限り弱で設定するようにしてください。
ホットカーペットをつけたままにしないようにしたり、上にカーペットをかけたりするのもいいでしょう。
人間基準じゃなく猫基準で設定するようにしてください。
あとは、脱水症状にも十分に気をつけましょう。
温かいところにずっといると気付かず脱水症状を起こしてることがあります。
人間のように言葉で訴えることができないので、あらかじめ水分補給をできるように準備してあげてください。
ホットカーペットも湯たんぽ同様に気をつけて使用すれば問題ないです。
猫が快適に暖まれるように気をつけてあげてくださいね。
猫に冬のあったかグッズは安全な使い方で
冬が苦手な猫だからこそ、できるだけ暖かくしてあげたいですよね。
猫の冬のあったかグッズはたくさん揃っています。
例えば猫用のコタツがあったり、鍋型のヒーターがあったり種類が豊富です。
鍋型のヒーターは猫が落ち着く丸まった姿勢でいれるから猫も喜びますね。
でも、ヒーターや湯たんぽなど電気やお湯を使うものは注意をして使わなければなりません。
温度の設定はもちろん、コンセント部分のコードをかじらないように気をつけることも重要です。
人間がえっ?って思うようなことをするのが動物です。
人間が大丈夫だとしても猫にとっては危ないことだったりします。
例えば湯たんぽひとつにしてもタイプがそれぞれ違うし、自分の猫がどれなら安全に使えるか見極めが必要です。
猫の性格を知っているのは飼い主であるあなたです。
どれならいたずらしてしまうか・どれなら大丈夫なのかどうかを猫目線になって考えてみてください。
せっかく寒さ対策をしたのに、かえって猫がやけどしてしまったら大変なことですよね。
猫がやけどをしないようにくれぐれも安全に使うようにしてくださいね。
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まとめ
いくら毛で覆われてたとしても、猫も寒さには弱い動物。
冬になれば暖かいところを求めちゃうものです。
暖かくしてあげることができるのは、飼い主さんです。
その反面使い方を間違えれば、やけどをしてしまうこともあるんです。
やけどをしないように気をつけて安全にあったかグッズを使用してください。
猫が安全に暖まれるようにしてあげてくださいね。