カーテンの遮光はニトリで♪メリットやデメリットに窓の遮光は外から?

ご覧いただきましてありがとうございます♪

家の近所にはニトリがありまして、何かとお世話になっています。

家具や生活雑貨、インテリア用品に家電。

見ていると不思議なことに、だんだんと欲しくなるニトリマジック!

遮光のカーテンもさすがニトリさん、品揃えが豊富です。

カーテンは絶対に遮光じゃなきゃ!
という方もいれば、デザイン性、機能性、種類があり過ぎて、どれが良いのか分からない方もいますよね。

今回は【遮光】に焦点を当ててお伝えします。

メリットやデメリット、窓の外からの対策についても、購入を検討されている方はご参考にどうぞ~!

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カーテンの遮光はニトリにおまかせ!

遮光カーテンとは、そもそもどんなものなのでしょう?


遮光=光を遮る、という意味ですね。

光を遮ると言っても、どの程度遮るのか、部屋と窓の位置や方角、戸建てかマンションか等、お住まいの状況や生活スタイルによって変わってきます。

【遮光カーテンの種類】

遮光カーテンの等級は「JIS規格L-1055-1987」で規定されています。

遮光度1級 99.99%以上 人の顔の表情が識別出来ないレベル

遮光度2級 99.80%以上99.99%未満 人の顔或いは表情がわかるレベル

遮光度3級 99.40%以上99.80%未満 人の顔はわかるが事務作業には暗いレベル


【遮光の度合いによるおすすめ】

西日が当たって暑い部屋、外の街灯が眩しくて眠れないなど、日常生活に支障がでるようなら1級が良いでしょう。

1級でも明るい白系の色より、暗く濃い色の方が光をより遮断してくれます。

また、1級だからといって、写真を現像する暗室ほど真っ暗ではありませんので!その点誤解のないように☆

あまり暗過ぎるのが気になる方は2級や3級でも良いと思いますが、3級にする意味ってあるのかな、と個人的には思います。

暗いのか暗くないのかはっきりしないこの感じ、気になります(笑)

いずれにしても、昼間の照明点灯は必要でしょう。

【ニトリの商品ラインナップ】
私は決してニトリさんの回し者ではないのですが^^;、値頃感があってデザイン性がそこそこある商品には目がないです。

店内には、遮光機能の付いた無地や柄物がいろいろありましたよ~。

下記は商品名です。

・パレット
・ノーブル

どちらも無地でシンプル。インテリアに合わせやすいシリーズですね!

その他にも、ジャズ、アクセス、ファイン、コリー、フォイル、レーナ、ファルゴ、クリスタ、ブリッタ、ランテ、レベッカ、ボタニカル、アルブル、イーニー、クロス...

書き出しただけでこんなに!

しかし、いつの間にか完売に!?..なんて事も^^;

新しい商品に入れ替わったりもしますので、詳しくはお店でご確認くださいね^^

好みのものがきっと見つかりますよ。


素材感もそれぞれ違いますし、色の展開が多数あり、遮光の等級も違います。

ただ、パッケージに入った商品を持つと、ずっしり重みがあります。

店内にはサンプルが掛かっていますが、アコーディオンカーテンみたい!?と思えるくらい硬くて厚みのあるカーテンもありました。

ネットで購入される際は、可能であれば実物を見てから決めるのをおすすめします。

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カーテンの遮光メリットとデメリットについて

では、実際のメリット・デメリットについてはどうでしょう?

【メリット】

・外から見て部屋の様子が分からない。
 (夜、部屋の照明が付いているとき、うっすら見える場合もある)

・外からの日差しを遮る。

・家具の日焼けを防ぐことができる。

・生地が厚手のため、冬は暖房効率アップも期待できる。

【デメリット】

・カーテンの端や上部から光が漏れる。

・朝の光が入ってこないので、体内時計を整えるには不向き!?

・お洒落なデザインが少ない。

・生地が重いので、取り扱いが面倒。


既成のサイズでは、窓の幅と合わなくてカーテンがたるんでしまったり、逆にパツパツで隙間ができたりします。

快適な遮光ライフを送りたいなら、ピッタリサイズの物を選ぶようにしましょう。


ニトリでは、既成のシリーズをピッタリサイズに作ってくれるイージーオーダーやオーダー用のカーテンもあります。

カーテンは高いイメージがありますが、意外とリーズナブルに作れてしまうので、詳しくはお店でご相談くださいね。

時々オーダーカーテンフェアといって、オーダーカーテンを値下げすることもあります。

だいたい春と秋の2回値下げする期間がもうけられるので、欲しい方はチェックしておきましょう(^^♪

カーテンの測り方

肝心の測り方はこちらです。


⇒カーテンレールの付いている状態で
左端のランナー(リング)から右端のランナー(リング)まで。


⇒カーテンレールの付いている状態で
ランナー(リング)の真下から床まで。

サイズは事前に正しく測ってから行きましょう。

だいたいこんな感じ、は、店員さんを困らせるのでダメですよ。

窓の遮光は外からも!

【室外】

遮光カーテンで、入ってくる日差しをしっかりガードしたら、部屋の外も見直してみませんか?

日差しを防ぐのに一番効果的なのは、窓の外です。

よしずや簾(すだれ)は、昔ながらの日本人の知恵ですよね。

風を通し、見た目も涼しげ。

お家によって、取り付けられるかどうかの問題はありますのでご確認くださいね。


【室内】

遮光タイプのロールスクリーンやシェードもあります。

窓ガラスに直接貼る遮光フィルムもありますが(ニトリの取り扱いは不明)、貼るタイプって後で剥がすの大変だったりするので、その点もよくよく考慮しましょう。

まとめ

・生活スタイルやお好みに合わせて、遮光レベルを選ぶ。

・メリットとデメリットを理解する。

・後で後悔の無いよう、なるべく実物を見て決める。

・他のアイテムと組み合わせて、バッチリ遮光ライフを送る!


いかがでしたでしょうか?

快適な生活を送れるよう応援しています☆

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