七五三で3歳女の子は数え年でする?写真は前撮りがおすすめ☆

女の子の七五三は3歳と7歳がありますが、3歳はまだまだ幼児期のあどけない時期。可愛らしいですよね。

ウチの娘は12月末の生まれでして...。

3歳の誕生日を迎えたら七五三をするのかな?と何となく思っていたのですが、義母から数え年でしないの?と聞かれました。

ん?そもそも数え年ってどういう事?と気になりました。

我が家の「3歳の七五三」とあわせてご紹介します。

スポンサーリンク

七五三で3歳女の子は数え年でするの?

昔は数え年で七五三を行うのが一般的でしたが、いまは満年齢で行うこともあります。

◆数え年とは = 生まれた年を1歳とする年数の考え方です。
年が増えるタイミングは誕生日とは関係なく、元旦(1月1日)を迎えるとひとつ年を取る事になります。

つまり、ウチの娘のように12月末生まれの子どもの場合

生まれてすぐ1歳(満年齢は0歳0ヶ月)、
元旦を迎えると2歳(満年齢は0歳と数日)

ってことになる訳です。

すると、翌年の元旦で数え年の3歳となるため、その年の11月15日が七五三になるのですが、満年齢はなんと1歳11か月!ほんとに七五三しちゃって大丈夫!?と心配になりました。

まさか2歳前で七五三とは考えられなかったので、娘はその翌年(数え年で4歳、満年齢で2歳11ヶ月)に行う事にしました。

結果的にはそれで良かったと思います。

あまりに早い時期に七五三をしていたらどんな阿鼻叫喚になっていたことか..。
本人も訳が分からない中で着慣れない着物や草履を履いて、やたらと笑うように言われる写真撮影、さらに神前へのお参りも嫌がらずできるかどうか、きっとハラハラし通しだったでしょう。

我が家はほぼ3歳の満年齢で行いましたが、幼児期の可愛らしさはモチロンありましたし、子ども自身も可愛いと言われて嬉しい気持ちも芽生えていました。うまく乗せてあげればちゃんとお利口さんにしていられたんですよね~w

◆早生まれの場合

例として、2016年1月15日生まれの場合で見てみましょう。

2016年 出生 1歳(満年齢0歳)
2017年 元旦 2歳(満年齢0歳11ヶ月)
2018年 元旦 3歳(満年齢1歳11ヶ月)
2019年 元旦 4歳(満年齢2歳11ヶ月)

2018年の元旦で数え年3歳ですので、同年11月には満年齢で2歳10か月です。七五三もなんとか出来そうです。

いずれにしても、数え年で行った方が良いという決まりはありませんので、お子さんの成長に合わせて無理の無い時期で決めてあげてくださいね。

スポンサーリンク

七五三の写真は前撮りがおすすめ?

七五三に行う事をを考えてみましょう。

・神社へのお参り
・写真撮影
・会食

だいたいこのような流れですが、これを3歳の幼児が1日の中でこなせるかどうか。
着物を着るなら着付けやヘアメイクの時間も必要ですし、慣れない着物での会食、大事な所で疲れてグズッてしまったり、写真撮影の時に寝てしまう、なんて事もあるかもしれません。

そんなことなら、最初から写真だけは前撮りで設定しておくと負担が少なくて良いですよね。

写真撮影は、七五三の日である11月15日を中心にその前後はどこも混み合います。とくに土日祝は相当早めに予約をしておかないと埋まってしまいます。着物をレンタルするのも人気の柄は早々に予約済みとなってしまうので、早め早めにチェックしないとですね。

前撮りなら、レンタルの着物選びや写真撮影もじっくり落ちついて出来ますのでおすすめしたいです。

娘は12月生まれなこともあり、後撮りで1月に撮影しました。

後撮りのメリットは、冬なので日焼けをしていないこと。
デメリットは着付けとヘアメイクを前撮りする時と当日の2回する必要がある事ですね。

我が家の場合は、従妹から譲り受けた着物がありレンタル費用がかからなかったのと、3歳の着付けは家で簡単に着せる事ができたので2回とも問題ありませんでした。ヘアメイクも、美容院でするようなモリモリヘアはしたくなかったので、付け毛パーツを買ってきて自分でパパッと済ませました。

撮影当日はそれだけに集中できましたので、後で振り返ってみても良かったと思います。

七五三の写真撮影のおすすめは?

3歳児の場合、まだまだお昼寝もしたい時期。午前中の撮影がおすすめです。

着付けやヘアメイクなどを写真館などにお願いするなら、2時間程度の余裕も必要ですし、子どもも不安や緊張でいっぱい。それだけでも疲れてしまいますよね。撮影当日に全部が初体験!にならないよう、数か月前から準備をしておくと良いでしょう。

例えば、夏の間に浴衣を着せたりビーチサンダルなどを履いて練習しておくとか。着物や髪飾りが手元にあるのなら、早いうちから家で飾っておいて「これを着るんだよ~」とワクワク気分を盛り上げるようにします。

あとは写真館スタッフの力量次第、でしょうか。

娘の場合は、カメラマンのお兄さんがほめ上手で、緊張している娘のペースに合わせてゆっくり進めてくれました。お陰でだんだんと楽しくなったようで、最終的にはニッコニコ&ゴキゲンで過ごせました。

ちなみに、撮影を行ったのは「ライフスタジオ」
どんな子どもでもモデルさんのように素敵に撮ってくれるんです。持ち込みの着物だけでなく、ライフスタジオのクローゼット内のドレスをお借りしたり、小物も借りて3パターン撮る事ができます。

いかにも撮りました!という写真にしたくなかったので、こちらでお願いしました。ライフスタジオは、自然体でありながらオシャレな雰囲気で撮れるのが魅力なので、おすすめですよ。

ライフスタジオHPはこちらです。

まとめ

七五三は、本来は数え年でしていましたが、現代は家族の事情も変わっています。

地域や家庭によって違いもあるでしょうし、子どもの性格もそれぞれですよね。満年齢でも問題ありません。

七五三の写真撮影も、小さくて大変な時期にするよりある程度意味の分かる時期にした方が、ラクだったりしますしね。状況に合わせ、無理のないようにしてくださいね。

子どもの健やかな成長を願って...お祝いしましょう☆

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする