目の下の茶クマの原因そーだったのか!対処法と頑固なクマに

目の下にできる「クマ」嫌ですよね。疲れてないのに「大丈夫?疲れてる?」と聞かれたり、実年齢よりも老けて見られます。

クマには「青クマ」「茶クマ」「シワやたるみによる黒クマ」の種類があり、その原因もそれぞれです。

今回は、いつの間にか出来ていた「茶クマ」について、原因や対処法を考えてみましょう。

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茶クマの原因って?

たっぷり寝たのにクマが消えない。
目の下が茶色っぽい状態がずっと続いているなら「茶クマ」です。色素沈着が起こっている状態ですね。色素沈着といえば、まっさきに思い浮かぶのは日焼けなどの原因、紫外線です。日常生活を送るうえで、日の光を完全に避けることはできませんが、それだけが原因でしょうか?

目を擦ったり、メイクをしたり、洗顔やマッサージなど、良かれと思ってやってきたことが刺激となって、メラニン色素が増えて沈着してしまった事も考えられます。沈着したものが角質となって残っている為、茶色く見えるのです。

新陳代謝がスムーズに行われていれば、古い角質は自然と排出されますが、一度角質化したものは簡単に取れません。

茶クマの対処法

茶クマに気が付いたら、まずは必要以上に触らないようにしましょう

多くの女性は、普段からメイクしたり目の周りに負担をかけています。
アイチップは固すぎず刺激の少ないものを使ってください。
アイカラー自体も、色素沈着の原因となる場合がありますので、無添加タイプや天然物を使った方が良いかもしれません。メイク落としも、テクスチャーの軽いものを選び、力を入れずにくるくると落とせるものにしましょう。

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花粉の季節は、アレルギーで痒みが出るとつい擦ったりしていませんか?
擦りたくなるのはよく分かりますが、目の中が傷つくこともありますし、何しろ茶クマの原因になりますので我慢しましょう。アレルギーが出たら、まずは眼科医へいらしてくださいね。

コンタクトレンズなどで、目の付近を触る習慣がある方も要注意です。
毎日の付け外しは、けっこう負担がかかっています。

また、新陳代謝を高めるために、ビタミンCが含まれているサプリメントを摂る、シャワーで済ませずゆっくりと風呂に浸かるのも良いですね。肌だけをどうにかするのではなく、全身から見直す事が必要です。

マッサージをするときには、負担がかからないよう、クリームやジェルを塗って、そおっと薬指の腹で数回タッピングする程度にして下さいね。

頑固なクマには?

自分で努力してるのに、どうやっても変わらない事もあるでしょう。
その場合は「親からの遺伝」もともとの体質のせいかもしれません。ある程度の努力で少しは改善しても、分かり易い結果は出ません。残念ですが、そういった方もいらっしゃるでしょう。

そんなときは、他に助けを求めても良いと思いませんか?

コンシーラーやコントロールカラーで徹底的に隠す!
茶クマを隠すには、ベージュ系の色や黄色が適しています。
ピンク系や白は、浮き上がって見えてしまうので避けましょう。出来れば、コラーゲンやビタミンC誘導体などの美容成分の含まれる物が良いでしょう。

目元用のアイクリームやパックを使う。
巷ではいろいろな商品が出回っています。どれを選ぶべきか迷ってしまいますね。商品説明だけでなく、レビューなど、使った人の意見もよく見て、ご自身でしっかり判断をして購入しましょう。

最後の手段、かどうかはその方の価値観によると思いますが、
美容整形もひとつの手段です。美容整形外科では、いろいろな手法が紹介されています。ご自身の状況をよく照らし合わせて、ご相談、ご検討をされてみてはいかがでしょうか。

まとめ

・茶クマの原因は、色素沈着と新陳代謝の低下による。

・触らない、擦らない、そっと丁寧に。

・どうしても困った時は、他力本願で!

いつまでもはつらつと♪ピーンとした目元を目指したいですね☆

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