目の下のクマの原因って?青クマの治し方や対策はコレでバッチリ♪

目の下のクマでお悩みの方、いらっしゃいますか?

年を取っているから仕方ない、と思っていませんか?

生まれつきだから、と諦めていませんか?

しつこい目クマは疲れたように見えますし、実年齢より上に見えてしまう事もあります。

そんなのぜったいに嫌!

ですよね??

原因っていったい何なのでしょう?


わたしも疲れるとすぐに目クマが出ます(@_@)

その名も【青クマ】

何とかしたいとお思いの方、どうすれば良いかを考えてみましょう~!


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目の下のクマの原因って?

目の下の皮膚の厚さは、0.6mmです。

人間のどの部分の皮膚よりも薄いため、皮膚下の状態がわかりやすく出てしまいます。

ある意味、健康のバロメーターでもありますね。


目の下のクマにはいくつか種類があります。

青クマ、茶クマ、シワやたるみによる影が原因のことも。

お悩みのクマはどれでしょうか?

若い方でも男性でも、性別に関係なくできてしまいます。

また、それぞれの原因と症状も異なります。


【青クマ】

目の下が青っぽくなり、体調によって違いがある。

睡眠不足や疲れが続くと血行が悪くなり、血液の色がくすみます。

すると、その血液の色が薄い皮膚を通してそのまま透けて見えるので、青く見えます。

冷えも原因の一つです。

お酒や甘いものを多く食べる人は、全身の代謝が悪くなっています。

結果、血行が悪くなりますので、目元だけでなく全身の問題として考えた方が良いですね。

背中や肩のコリも要因となります。


【茶クマ】

たっぷり寝たのにクマが消えない。目の下が茶色っぽい状態がずっと続く。

これは色素沈着によるものです。

色素沈着といえば、まっさきに思い浮かぶのは日焼けなどの原因、紫外線ですよね。

日常生活を送るうえで日の光を完全に避けることはできませんが、それだけが原因でしょうか?

目を擦ったりメイクをしたり、洗顔やマッサージなど良かれと思ってやってきたことが刺激となって、メラニン色素が増えて沈着してしまった事も考えられます。


【シワやたるみによるクマ】

シワやたるみによる影で、クマのように暗く見えている。

加齢により、どうしても増えてしまうのが小ジワやたるみ。

若いころはピーンと張って輝いていた目元なのに
..(´;ω;`)ウッ…

できれば戻りたいですよね!

でも、普通に過ごしていたら残念ながら戻れません。

目の下のクマが青いときの治し方

前述のように、青くまの原因は目元の血行不良です。

じつは私の場合、ばっちりこれに当てはまります。

疲れるとテキメン、目の下がゲッソリしてくるんですよね^^;

さて、これをどうしたらよいのか?

血行不良なので、まずは血液の循環を良くすることが大切!

目が疲れたなと感じたら、蒸しタオル等で温めるのが効果的です。

わたしは就寝時には、レンジで温めるタイプのアイマスクを必ず使っています。

近頃は使い捨てのマスクもあります。

繰り返し使えるタイプは経済的で良いですよね!

これがあるか無いかで、私の場合は翌朝の目疲れにハッキリと違いが出ます。

ですが、これだけではクマには即効性がありません。

そこでもうひと手間☆かけますよ~。

冷やしタオルと温タオルを目に交互に乗せると、目の血流が更に良くなります。

これをすると、目がキリリと冷える&じんわり温まるのダブル効果で、かなりスッキリするんです。

このようなアイマスクは、スーパーやドラッグストア等で手軽に購入できますので、ぜひお試しくださいね!


また、マッサージをすると血行が良くなりそうな気がしますが、薄い皮膚に強い刺激は厳禁です!

マッサージの際には力を入れず、ゆっくりと行うように心がけましょう。

目元用のクリームなどを使う際は、薬指の腹でそおっと叩くようにするのが良いです。

これ薬指を使うのがポイントなんです。

中指や人差し指だと力が入り過ぎてしまうので、止めておきましょう。

以前、エステティシャンに聞いた情報なので間違いないですよ!

必要以上に刺激が加わると、色素沈着や目元のたるみの原因となってしまうので逆効果になります。

十分に注意して行ってくださいね^^

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目の下のクマを対策するには?

その場限りでなく、もとから整えて行きたいのであれば、普段の食生活から見直すことも必要ですね。

わたしは甘いものに目がなく、お酒も息抜きにちょこちょこ頂いています。

ですが、どれも取り過ぎはダメですよね。

睡眠と栄養バランスの取れた食事が大事なんです。


また、背中や肩のコリを常に感じているなら、ストレッチも取り入れてみましょう!

日々の習慣として、普段伸ばさない背中や肩を意識してストレッチを行うと良いですね。

肩甲骨の辺りとか、皆さん固まっていませんか?

肩甲骨付近を伸ばすと、とたんに身体が温まってくるのが分かります(*’ω’*)

私は仕事柄、身体は動かしている方ですが、肩甲骨の辺りって自分で意識しないと動かないんですよ。

是非、習慣としてストレッチを取り入れてくださいね。


また、目に良いとされるサプリメントを取り入れても良いかもしれません。

アントシアニンの入ったブルーベリーやカシスなどが有名ですね。

あくまでも健康食品なので、これらも続けてなんぼ、かもしれませんが。

テレビやスマホをずっと見入っているのも、眼精疲労のもとです。

気を付けましょう~。

まとめ

・目の下のクマにはいろいろな種類と原因がある。

・青クマの血流改善に温冷ワザでリラックス!

・クマの改善は一日にしてならず。
 全身の健康を見直すことが大切!

いかがでしたでしょうか?

ちょっとめんどうでも美しく輝く目元のために!

コツコツできることを頑張っていきましょう~。

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