京都で青もみじの見頃はいつ?穴場やゆっくり堪能できるお店もご紹介♪



京都といえば、観光スポットや名所がたくさんあり何度訪れても楽しいところですよね。

今回は初夏ならではの京都の見所のひとつである青もみじについてお伝えします!


鑑賞の穴場やゆっくりと青もみじを楽しめるお店もご紹介しますよ~。

ぜひ参考にしてくださいね♪


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京都で青もみじの見頃はいつ?

もみじと聞くと、真っ赤に色づいた秋の景色をイメージしてしまうことが多いですが、新緑の季節の青もみじもとてもさわやかで、日射しに映える鮮やかな緑色が新鮮な魅力を感じさせてくれます。

そして、京都にはそんな青もみじを楽しめる場所が数多く存在するんですよ!

見頃は気候が過ごしやすい初夏の4月下旬頃から6月上旬頃といわれていますが、花と違い散り時はありませんので「いつが見頃!」というのがはっきりと決まっていません。

緑の色が濃い7月や8月でも蝉の声とともに鑑賞できてしまうんですね~^^

このように時期が長い分、初々しい新緑から力強い緑色まで刻々とうつりかわるもみじの表情を楽しむことができるのも素敵な点です。

ご自分の予定や気候と相談しながら、旅行の日程を決めることができるので比較的足を運びやすいかもしれませんね。

京都で青もみじの穴場はあるの?

桜の季節や紅葉の季節と比べると、青もみじの季節は全体的に穴場といえます。

そんな中でも、青もみじ鑑賞の穴場スポットを2つ!ご紹介します。

◆蓮華寺

京都市左京区にあるスポットです。

比叡山のふもとにあたるこのエリアは八瀬エリアとも呼ばれ、青もみじの楽しめるスポットがいくつかあります。

一番の見所は書院に面した形で作られた庭園です。

池泉回遊式庭園といい極楽浄土の世界を表しているのだそうです。

書院から眺めると、青もみじの鮮やかな緑色との陰影がとても映える印象的な場所です。

また、書院に到着するまでの境内も生い茂る木々があり、足元には苔が敷かれてまるで別世界!

この雰囲気が魅力的ですね。

近くには有名な大原三千院や詩仙寺もありますので、そちらもあわせて訪れても良いですよ。

混雑が気になる方は朝一番がおすすめです!

【詳細情報】 
 
住所:京都府京都市左京区上高野八幡町1

電話:075-781-3494

拝観料:400円

拝観時間:9:00~17:00

駐車場:アリ(数台)

アクセス:

叡山電鉄「三宅八幡」駅下車、徒歩約10分
京都バス「上橋」バス停下車、徒歩約2分
名神高速道路「京都東インター」から約30分
 

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◆知恩院 方丈庭園

知恩院自体はとても有名なスポットですが、その中にある方丈庭園は比較的穴場です。

知恩院は浄土宗の総本山であり法然上人と関わりの深いお寺です。

総本山だけあって境内はとても広いのですが、タクシー乗降場も設けられており、無料のシャトルバスも運行されていますので、足腰が心配な方でも無理のない範囲で移動することができます。


ご朱印をいただくこともできますので、ご朱印帳をお持ちの方はそちらもあわせていただくとよいですね。

御影堂の修理にともない、参拝の順路が変更されていますのでご注意ください。

有名なスポットですので、混雑が気になる方は午前中の早い時間や夕方に訪れるのをおすすめします。
 

【詳細情報】

住所: 京都市東山区林下町400

電話: 075-531-2111

拝観料: 

友禅苑と方丈庭園でそれぞれ庭園拝観料がかかります。

共通販売券は高校生以上500円、小・中学生250円となり、15:20まで購入できます。

また、本山行事のため拝観停止の日も設定されていますので、詳しくはHPをご覧くださいね!

拝観時間: 9:00~16:30
(16:00受付終了)

駐車場:

平成31年まで御影堂の大修理を行っている関係で、山内の駐車場が確保しずらいようです。

そのため、できる限り公共交通機関を利用するようにとHPに書かれています!

どうしても車で行きたい場合は、観光向けに総本山知恩院新門南駐車場を案内されます。

アクセス:

市バス206号系統「知恩院前」下車、徒歩5分
地下鉄東西線(烏丸御池駅乗り換え) 「東山」駅下車、徒歩8分
阪急電車「河原町」駅から徒歩15分
市バス(四条河原町から)31・46・201・203号系統「知恩院前」下車、徒歩5分
祇園四条駅から徒歩10分
三条駅から市バス 12号系統「知恩院前」下車、徒歩5分
三条駅から市バス京都岡崎ループ「知恩院三門前」下車すぐ

京都で青もみじをゆっくり堪能できるお店♪


実際に青もみじの名所を散策するのもとても楽しいものですが、ゆったり食事をしながら眺めるのもまた粋ですね。

そんなときには京都ならではの川床席でランチのコースはいかがでしょうか。

ランチであれば比較的リーズナブルに楽しむことができ、陽の光にきらめく青もみじや清流のせせらぎなどの景色も一緒に堪能できます。


京都で川床といえば、鴨川が有名ですが今回は高雄の川床をご紹介します!

◆もみぢ家

高雄すぐのところにある明治40年創業の歴史ある旅館です。

JRバスで「山城高尾」すぐと公共交通機関を利用して行くこともできますし、JR花園駅から無料のシャトルバスが定時運行されています。

ランチメニューを5つのグレードから選ぶことが出来る点が魅力です。

一緒に行く方の好みの違いなども対応できそうですので、メニューをこだわって選びたい方にはおすすめです。

専用の川床席に行くために、吊り橋を渡り坂道も少しありますので車いすの方は難しい可能性がありますのでご注意くださいね。

住所: 〒616-8289
    京都市右京区梅ヶ畑高雄

電話: 075-871-1005

◆錦水亭

高雄を少し過ぎた槙尾という場所にある旅館です。


京都駅からバスでおよそ50分ほどですのでアクセスも比較的わかりやすいです。

二条駅からの送迎プランもありますので、車で来ている方でなくても安心ですね。


ちなみに、夜は蛍も見ることができることがあるので、宿泊もしようかなとお考えの際はこちらのプランにしても素敵ですね。

近くには神護寺があり、こちらも青もみじを見ることができます。

少し石段がきついかもしれませんがご興味のある方はぜひ訪れてみてくださいね。

石段の途中にある茶屋の冷やし水あめは暑い季節におすすめです。

住所: 〒616-8293 
    京都市右京区梅ヶ畑殿畑町40

電話: 075-861-0216

まとめ

京都は1年を通じて人気のある旅行先ですので、混み合うイメージがありますが青もみじの見られる初夏頃は少し落ち着いている時期のようです。

青もみじを楽しむということが比較的新しいものであるというのもあるかもしれません。


暑さがだんだんと厳しくなる頃ですので、暑さ対策や水分補給を忘れずに青もみじと京都ならではの景色を堪能してくださいね!

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